
能力開発専門学科(長期課程)
能力開発専門学科
本課程では卒業時に際して、職業訓練指導員の免許を取得するために、技術系の内容とともに本課程のユニークな点として「能力開発科目」を履修します。
職業訓練指導員という仕事は、教室や実習室で職業のための技術・技能を指導することです。さらに働く人々や産業界が求める教育訓練の内容を的確につかみ、キャリア形成に関する相談支援や教育訓練プログラムにまとめあげる仕事です。
そうした仕事を行うための能力や資質を養うことが能力開発専門学科による能力開発専門科目の目標です。
なお、4年次では能力開発のハイライト「実務実習」があります。入学して以降、専門基礎科目や能力開発科目で学んだことの総仕上げになります。
北海道から沖縄まで全国各地の職業能力開発施設を実習先として、職業訓練指導員の仕事を1ヶ月経験します。