職業能力開発総合大学校は厚生労働省が所管する大学校です

  • TOP
  • 職業訓練指導員をめざす方
  • 指導員の方
  • 受験生の方 総合課程
  • 在校生の方
  • 卒業生の方
  • 企業の方

English

  • 大学校案内
  • 課程・専攻・学科等
  • 学生生活
  • 社会貢献

職業大トップ  >  課程・専攻・学科等  >  職業訓練指導員養成のための課程  >  短期養成課程

課程・専攻・学科 等

短期養成課程(指導員養成訓練)

短期養成課程は、実務経験者や各種資格所持者を対象とし、それぞれが有する知識や経験に応じて、短期間で職業訓練指導員として必要な能力の習得を目的とする訓練課程です。

なお、職業訓練指導員免許(※)や専門課程担当資格の取得を希望される方で、一定の要件を満たす方は、短期養成課程を修了後に能力審査を受験することにより取得が可能です。


*能力審査の合格証書と短期養成課程の修了証書を持って、各都道府県に申請を行うことで、職業訓練指導員免許が交付されます。


短期間で職業訓練指導員を養成します!!
  経験豊富な教員による丁寧な指導により、指導現場で特に必要となる能力を有する職業訓練指導員を養成します。
   
職業訓練指導員免許や専門課程の担当資格を取得することが可能です!!
 

短期養成課程修了後、能力審査(普通課程資格審査)に合格することで、職業訓練指導員免許(★1)が取得できます。
能力審査(専門課程資格審査)に合格することで、専門課程の高度職業訓練担当資格(★2)が取得できます。

   
能力審査は何度でも受けることができます!!
  短期養成課程修了後に受験することができる能力審査については、合格するまで何度でも受験することができます。
受験の都度、能力審査検定料が必要です。検定料は、受験する科目によって異なりますので、詳しくは当校職業訓練指導員資格審査室まで、お問い合わせください。


【用語解説】
  ★1 職業訓練指導員免許
    都道府県や独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が実施する普通職業訓練を担当するためには、職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)第28条に規定する職業訓練指導員免許が必要です。
  ★2 専門課程の高度職業訓練
    職業能力開発促進法第15条の7第2項に規定されている職業訓練の訓練課程です。高卒者等を対象に、高度な技能及びこれに関する知識を習得させるための訓練課程であり、職業能力開発大学校及び職業能力開発短期大学校において実施されます。
訓練を担当するには、職業能力開発促進法施行規則第48条の2第2項に規定されるいづれかの要件に該当することが必要です。



   ※ 相談票の内容をメールでもお問い合わせできます。
     記入例はこちらをご覧ください。

問合せ先
職業能力開発総合大学校 職業訓練指導員資格審査室
住所:東京都小平市小川西町2-32-1
TEL:042-346-7633