職業能力開発総合大学校は厚生労働省が所管する大学校です

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課程・専攻・学科 等

就職・進学

実践的学習を積んだ職業大卒業生は、就職、スキルアップの支援を行う職業訓練指導員や、企業におけるプロセス・イノベーターとしての活躍が期待されています

総合課程では、質の高い職業訓練指導員候補者として必要な技能・技術及びこれに関する知識を付与するとともに、民間企業への就職のために生産技術・生産管理部門のリーダー候補として即戦力になるプロセス・イノベーターを育成します。ここで、プロセス・イノベーターとは、高度な知識・技術・技能をトータルに修得した生産技術者のことを指します。総合課程卒業後、長期養成課程に入学して修了すれば、職業訓練指導員免許を取得できます。総合課程卒業者の場合は長期養成課程の訓練期間を1年間に短縮できます(一般大学卒業者は2年間)。もちろん、総合課程卒業者は他大学の修士課程への進学も可能です。
平成28年4月より、職業訓練指導員養成の一環として、長期養成課程の中に、大学院修士相当課程の職業能力開発研究学域を新設しました。訓練期間は2年間です。職業能力開発研究学域への入学が許可されると、各専攻に関連する職業訓練指導員免許に加え修士の学位を取得することが可能となります。職業能力開発研究学域の修了者には、研究能力を身に付けた職業訓練指導員としての活躍の場や、他大学の博士課程への進学の道も拓かれます。

職業大は充実した就職サポート体制を提供します

職業大では、学生の目標にあわせたきめ細かい就職支援を行います。教員はもとより、学生課やアドバイザーが協調しながら、個別相談、応募書類作成支援、面接演習まで強力にバックアップしていきます