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総合課程

職業能力開発総合大学校(略称:職業大)は、日本における職業訓練の中核機関として、3つの基幹業務(1.職業訓練指導員の養成、2.職業訓練指導員の研修(再訓練)、3.職業能力の開発・向上に関する調査・研究)を行っています。

総合課程は、これらの成果を実証するものとして平成24年4月にスタートした、新しい職業訓練の課程です。大学の学部に相当する教育を行う課程(修業年限4年)と認定されており、卒業生には、日本で唯一の「学士(生産技術)」の学位が授与されます。入学金および授業料は、国立大学の標準額と同額です。

総合課程には機械、電気、電子情報、建築の4専攻があります。各専攻の定員は20名で、実験・実習時間は総授業時間の約6割(3,500時間)に達します。このように徹底した小人数の実践的教育訓練により、プロセス・イノベータを育成しています。また、総合課程で習得する「ものづくり」に必要な知識・技能・技術は、職業訓練指導員にも必要とされます。

※プロセス・イノベーター:設計されたものを実際に作っていく一連の工程の中でその製造技術を革新できる技術者
※職業訓練指導員:「職業訓練指導員とは

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