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短期養成課程 実務経験者訓練技法習得コース

短期養成課程 実務経験者訓練技法習得コースとは

短期養成課程 実務経験者訓練技法習得コース(以下、短期養成課程という。)は、実務経験者や資格所持者を対象とし、それぞれが有する知識や経験に応じて、短期間でテクノインストラクター(職業訓練指導員)として必要な能力の習得を目的とする課程です。
なお、職業訓練指導員免許や専門課程担当資格の取得を希望される方で、一定の要件を満たす方は、短期養成課程を修了後に能力審査を受験することにより取得が可能です。

募集対象者

職業能力開発促進法施行規則第36条の6の2第1号に掲げる者で、次のいずれかに該当することが要件になります。

  1. 職業能力開発促進法第30条第3項に定める職業訓練指導員試験を受けることができる者
  2. 職業能力開発促進法施行規則第39条第1号の厚生労働大臣が指定する講習(48時間講習)を受けることができる者
  3. 職業訓練において訓練を担当しようとする者
  4. 職業訓練において訓練を担当している者
  5. 職業訓練指導員免許を取得している者

開講コース

能力審査

能力審査は、短期養成課程修了後に、長期養成課程で習得すべき技能及びこれに関する知識の有無を判定するため、職業能力開発総合大学校長が定める審査基準に基づき審査するものです。
能力審査には、普通課程の普通職業訓練を担当できる資格の能力審査(以下「普通課程資格審査」という。)と専門課程の高度職業訓練を担当できる資格の能力審査(以下「専門課程資格審査」という。)の2種類があります。
普通課程資格審査は、都道府県で実施する職業訓練指導員試験と同水準の試験の内容及び方法(学科試験(指導方法及び関連学科)、実技試験)で実施します。合格した者は、普通課程を担当できる能力を有する者として職業能力開発総合大学校の校長が認定し、都道府県への申請により職業訓練指導員免許が取得できます。
専門課程資格審査は、長期養成課程で習得する職業訓練指導員に必要な能力(7つの能力(職業能力開発指導力、技能・技術力、キャリア・コンサルティング力、訓練コーディネート力、問題発見解決力、マネジメント力、イノベーション力))について、学科試験、模擬授業等の様々な審査を実施します。すべての審査に合格した者は、専門課程を担当できる資格が得られます。

※職業能力開発施設等への採用については、各機関にお問合せください。

訓練科

機械科、溶接科、電気科、電気工事科、電子科、コンピュータ制御科、建築科、建設科、情報処理科、事務科

※上記の訓練科は、能力審査が受験可能な訓練科であり、訓練科に関する実技、座学の授業はありません。

短期養成課程のQ&A

何かわからないことがある方は、下記の「短期養成課程のQ&A」をご覧ください。
 短期養成課程のQ&A(PDF)


※Q&Aをご覧になっても疑問が解決しない場合は、職業訓練指導員資格審査室までメールにてご連絡ください。
(このページの最後に連絡先のメールアドレスを掲載しております。)

2019年度短期養成課程(実務経験者訓練技法習得コース)
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お問い合わせ先

職業訓練指導員資格審査室

TEL:042-346-7633
E-Mail:shikakushinsa●uitec.ac.jp


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