職業能力開発総合大学校は厚生労働省が所管する大学校です

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課程・専攻・学科 等

学科紹介(募集停止)

基礎科目

教養や国際感覚も兼ね揃えたグローバルで健全な人材に育て上げます。

  • 将来、職業訓練指導員としての幅広い活躍を期待される学生諸君が、専門分野のみに偏ることなく、指導者が持つべき一般的基礎教養知識を理解し習得することを目指します。
  • 英語をはじめとする外国語の語学教育を通じて、国際協力などで必要とされる国際コミュニケーション技能を体得させるとともに、国際社会、国際文化の相互理解を推進します。
  • 専門分野に進むに当たって必要とされる専門的基礎知識の理解と習得、さらには、職業倫理や労働法、産業技術の歴史といった、職業にまつわる幅広い知識習得の徹底を図ります。
  • 学生生活を営む上で重要な健康管理に向けた教育、体力づくりのサポートを行います。また、心のケアにも幅広く対応し、身体・メンタル両面の健康維持を促進しています。
  • 多様化する学生の要望に応じた学習支援と、様々な相談にきめ細かく対応する生活支援などを実施しています。
能力開発科目

我が国唯一無二のカリキュラムが、「人づくり」のプロを創ります。

  • 本学の設立目的である職業訓練指導員の養成に基づき、指導者に必須の能力を育成する「能力開発専門科目」は、我が国で唯一、職業大が独自の内容・構成で展開している科目です。
  • 学習内容は人文社会分野と深く関わり、非常に学際的で広域に及び、一つの教科内で既存の学問体系を超えたダイナミックな授業が展開されます。
  • 他者のキャリア形成を支援できることを目指した教科では、自分の卒業後の進路選択に役立つヒントが得られるとともに、自らのキャリア形成を客観的に考える機会にもなります。
  • 工学だけでなく、プラスアルファとして人材育成や教育訓練といった「人づくり」に関する科目も履修するため、双方併せ持つ人材としてのキャリアの可能性の幅が拡がります。
機械システム工学科

人類の発展を支える「ものづくり」の基礎技術。その担い手を育てます。

  • 現代の「ものづくり」を構成する2大要素は、加工技術と生産システムです。この両分野に重点をおいて機械工学全般を学び、「ものづくり」の未来を担う人材を育てます。
  • 加工技術をハード、ソフトの両面から習得。最新のCNC加工機械や生産現場と同様の機械で実習を行うほか、超精密加工、レーザ加工など新技術分野も積極的に学びます。
  • 生産システムを支える制御技術については理論的な学習にとどまらず、様々な制御回路やセンサ、さらには現場で使用されるロボット等を用いた実習を行うことにより、実践的な能力を培っていきます。
  • 力学に基づいた設計技術を、一人一台のハイエンドなCAD/CAM/CAEシステムを用いて習得します。
  • 単に知識や技術のみを学習するのではなく、職業訓練指導員として自分が学んだ専門的な技術・技能を人に伝え、新たな人材育成に貢献できる能力、指導力を身につけます。
電気システム工学科

恵まれた環境の下、実学一体で「電気のものづくり力」を身につけます。

  • 教育に対して並々ならぬ情熱と実績を持ち、かつ人間味あふれる教授陣が、少人数制のメリットを活かして学生を親身に指導。自らが持つ技術と技能を実学一体で伝授します。
  • 一般的な工学部で行われる講義のほかに、多くの実験・実習科目があります。このため、決して楽ではありませんが、他大学とは一線を画した「電気のものづくり力」を養えます。
  • 少人数制を実現していることに加えて、実習のための設備がとても充実しているので、自らの手で「もの」に触る機会が必然的に増え、実践に即した技術・技能を習得できます。<
  • 日々の学習は資格取得に有利なだけでなく、それに見合う真の実力も培います。在学中に電気工事士や電気主任技術者の試験に自力で合格する学生が少なくないことも、その証です。
  • 卒業後の進路は、職業訓練指導員を中心に公務員、大学院進学など多彩です。この科の就職状況は極めて良好で、昨年度実績も100%。各界からの評価の高さを物語っています。
電子情報システム工学科

最先端の「組込みシステム」を三本柱で習得。問題解決力も培います。

  • 時代をリードする先端的製品の実現に不可欠な、頭脳部分にコンピュータを組込む「組込みシステム」の技術を習得。この能力を必要とする多くの産業分野での活躍を目指します。
  • 「組込みシステム技術」の学習を通して、ハードウェアとソフトウェアおよびネットワークの技術を総合的に身につけ、これらを併せ持つ技術者の不足が叫ばれる昨今の時代のニーズに応えます。
  • 教科書中心の頭で覚える学習ではなく、実習を核に身体と頭を使った体得を主眼としています。「机上の勉強は少し苦手だけど、ものづくりが好き」という人には適した学科です。
  • 実習では、指導員に必須の指導能力や、トラブル発生時に自らの頭で考えて対応できる問題解決能力の付与も重視し、各人の個性や能力に応じたきめの細かい指導を提供します。
  • 卒業後は、組込みシステムなどの設計・開発・製作に携わる技術者を育成する職業訓練指導員や実践的技術者として活躍できるほか、大学院でより高度な内容を習得する道もあります。
建築システム工学科

実際に建築物を建設。この経験が真の実践力と指導員の素養を築きます。

  • 一般大学でも学ぶ建築の知識に加え、実際にものをつくる実習を行うことで、建築材料の性質や道具・機器の使い方などを体験して学習。同時に、建築関連の多様な経験を積むことができます
  • 建築における様々な技術分野の実習や演習が、各領域の講義と連動して行われます。これにより、建築全般に通じる基本的な知識・技術・技能を確実に身につけることができます。
  • 応用的な実習には複数の技術的分野の教員が指導に当たり、それまでに習得した基本的な知識や技術・技能の理解を体系的に深めながら、統合的に発展させる能力を培っていきます。
  • 多種多様な教え方や、作業分析、学生同士での模擬授業など、指導員養成を意識した教育訓練により、指導に必要な能力を養うとともに、単に教わるだけでは得られない深い理解を目指します。
  • 当学科の卒業生は、一級建築士や二級建築士はもちろんのこと、一級建築施工管理技士、二級建築施工管理技士、一級技能士の受験資格を卒業後の実務経験を積んだ上で取得できます。